バタバタと毎日の業務を頑張って、つかの間の夏休みを過ごしたら、もうこんな時期💦
今年もやってきてしまいました。明日から税理士試験が3日間にわたって行われます。
私がかかわったすべての受験生の皆さん、
そして何よりも事務所の職員の皆さんが、100%の力を出し切れるように祈念しています。
バタバタと毎日の業務を頑張って、つかの間の夏休みを過ごしたら、もうこんな時期💦
今年もやってきてしまいました。明日から税理士試験が3日間にわたって行われます。
私がかかわったすべての受験生の皆さん、
そして何よりも事務所の職員の皆さんが、100%の力を出し切れるように祈念しています。
最近、20代のかたとお話をするたび、奨学金制度を使って大学や専門学校等へ進学をされた方が、我々世代(+20くらい…すいません+30くらい(笑))に比べて非常に多いなと感じております。
奨学金については、その制度自体についてもいろいろ議論の的となることもありその点はともかくなのですが、令和3年4月から企業の奨学金返済支援制度がスタートしました。
概要はこちら(日本学生支援機構が作成するPDFへ遷移します)
簡単には、雇用している企業が従業員に代わって奨学金を返済する制度です。
そんな話を税理士がなんで?という話ではあるのですが、実はこの制度に基づいて企業が返済したお金は、一定の要件のもと、従業員の非課税所得となります。また、社会保険についても計算の対象外となります。
従業員側から見た場合、通常ならば税金や社会保険が控除されたあとの手取り額に基づいて奨学金を返済するのに対して、控除される前の金額で返済を進められるとなると、手取り額の実質増加が期待できます。
一方、企業にとってみても、この制度を取り入れることによって、新卒等若年層の採用におけるアピールポイントの1つとできることや、社会保険料負担が低くなるという効果があります。まだ、導入している会社数も少ないようですが、今後増えてくるのではないかと予想されます。
各都道府県に設置された中小企業再生支援協議会において、令和2年4月より、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、資金繰りに窮する中小企業者を支援するため、窓口相談や金融機関との調整を含めた特例リスケジュール計画策定支援(以下「特例リスケ支援」という。) を開始しています。
しかしながら、新型コロナの影響の長期化に鑑み、ポストコロナに向けた取組を後押しするため、一部改定の上令和3年度以降も引き続き本支援を実施するとのことです。
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/2020/200406saisei.html
※弊所でも、経営改善のための計画サポートを行っております。ご支援を希望される方はご連絡ください。
最近は新型コロナの話題ばかりで、なんとも気分が上がらない昨今ですね。
ただ、こんなご時世だからこそ、経営について前向きに相談したい、という方はいらっしゃいませんか?
現在当事務所におきましては、そんな前向きな経営者様を支援するため、経営に関するお悩みなどのご相談を、毎月1度、1時間程度、当面の間無料で対応させていただいております。
※ただし、3事業者様限定です。すでに1事業者様がエントリーされておりますので、残り2枠です。
なお、相談と申しましても、そんな大所高所に立ってお話するようなものではなく、私も同じ経営者の一人ですので、時には愚痴などいいながら、諸々雑談等させていただいている感じでございます。
また、機会がありましたら、どんなお話をさせていただいているか詳細を少しだけ展開させていただきます。
福本崇税理士事務所では、一時支援金にかかる事前確認を行う登録確認機関に登録させていただいております。
本件につきましては、持続化給付金の不正受給などが問題となっております昨今の情勢を踏まえまして、原則、弊社関与先様に限定して対応をさせていただくこととしております。(弊社関与を希望される方はこの限りにはございません)
なお、電話のみでの事前確認は対応せず、全件書類をきちんと確認させていただいた上で確認をさせていただきますので、その点あわせてご了解ください。