福本崇税理事務所ブログ ~Our Office Blog~

2020.10.21withコロナ afterコロナ のための 中小企業者向け無料経営相談会

2020/10/26 追記です。最初の1枠目14:30~15:30ご予約いただきましたので、相談をご検討中の方は、15:30~17:30でご検討お願いします。あと、ブログ中の日付を誤っていたので、お詫びかたがた訂正しますm(_ _)m

なかなか新型コロナウィルスの患者数が減りませんね…

経済活動への影響も徐々に大きくなってきていると感じられている経営者の皆様も少なくないのでは?と思います。

長引けば長引くほど影響が心配されるところです。


そのため、当事務所におきましてはwithコロナの中、頑張る経営者様を応援したいという考えから、無料相談会を開催することといたしました。初回については、11月12日(木)の午後、枚方市駅近辺にて開催します。詳しくは以下パンフレットをご覧ください。(別タグでPDFが開きます)

相談会パンフレット(PDF)はこちら

 

私もいろいろと悩む経営者の一人として、経営者の皆様と一緒に考えさせていただこうと思っております。

お問い合わせ等に関しましては、こちらからご連絡いただくか、直接お電話(06-6585-0166)でのご連絡をお願いします。

※反響があるようでしたZoom等での開催も検討しております。ご希望の方は上記リンクからお問い合わせください。また、2回目以降も定期的に開催する予定です。

 

 

2020.09.03反省だけなら…

サルでもできる!と最初に勤めた会社でよく昔怒られておりました、はい。

ということで、本日は反省のお話。

私が営んでいる法人(株式会社 熱(Nets))では、9月を決算期としており、今月が4期目の決算月となります。
何が反省って、今期は初めて計画を細かく立てませんでした。というか立てられませんでした…(時間を取れなかったという単なる言い訳)

結果は、新型コロナの影響もあるのですが、減収はしていないものの、やはり今期4期目が過去に比して一番悪くなる見通しです。

計画を立てないと毎月の進捗度合いが管理できなくなり、進捗管理ができないと、損益分岐がどの程度なのか等がわからなくなります。そうすると、気が付けば黒字化は難しい状況に…という状況をも招いてしまいます。やはり、経営計画はきちんとつくらなくてはいけませんね…

私みたいにならないように、経営計画はしっかり立てましょう!

(追伸)

反省だけではいけませんので、現在5期目以降の3か年について経営計画を策定中です!

2020.07.29新型コロナと税金

ついに新型コロナウィルス感染者が1日で1000人以上になってしまいましたね…

政治に関する意見等は割愛とさせていただきますが、コントロールが難しい状況になったのは、間違いないですね。

 

でも、我々は税務・経営の専門家。ここは新型コロナウィルスと税金に関するよもやまをまずは主なところでQ&A形式でお伝えできればと思います。

 

Q.PCR検査(陰性)は医療費控除の対象になりますか?

A.現行の法解釈の限り、対象にならないです。(詳細略しますが、控除範囲として、医師等の国家資格者等の治療行為等に限定しているためです。)ただ、これだけの状況になっておりますので、特例等の処置がされるかもしれません。

 

Q.お客様等への訪問が多い営業担当の方々を対象に、会社負担で自費でのPCR検査を実施したら、経費(損金)として処理できますか?

A.基本大丈夫です(福利厚生費等での処理となります。ただし、特定者に限った場合等は給与としての処理となる可能性があります。)

 

Q.新型コロナの影響で決算・申告が遅れてしまいます。どうしても期限内に申告する必要がありますか?

A.申告等に関して、一定の待ってくれる対応(期限延長措置)がされています。また、納付に関しても、同様に待ってくれる等の柔軟な対応(納税猶予)があります。詳しくはお近くの税理士に相談ください。

これ以外にも、いろいろあるようなのですが、話が広がりすぎるのでここまでとさせていただきます。

 

最後になりましたが、お客様はじめとして皆様の経営と健康が、どうか、守られますように。

手洗い、うがい、マスク、三密避けて、ですね…

 

 

2020.07.12個人向けのお得な情報とマネープラン

お客様から、「お金に関するお得な情報で役に立ちそうなやつ、教えてください!」とよく言われます。いつも、答えに迷ってしまいます(笑)

もちろん、いろいろな対策があるといえば、あるんです。

一例をあげると、まだまだ浸透度が低いiDeCo。

個人的には、一定の条件はありますが、60歳まで使えないというデメリットを除けば、非常に有望な節税対策といえると思うのです。ただ、60歳まで使えない、ということで尻込みされる方も多いのが事実。でもそういいながら積立預金とかしてしまっている方がいるのもこれまた事実。

ただ、こう言った対策は、「マネープラン」のなかで、貯蓄の目的を、金額単位で明確にされている方にしか有効でないところがあります。
貯蓄ができるかどうか、ぐらいの方ですと、ちょっと話が違ってきたりもしますので。かといって、ご質問を受けた際に、「マネープラン」がどうなっているかなんて、簡単にお伺いできることでもございませんし…

それはともかく。

お金に「色」や「目的」は本来ないのですが、収入に関する前提条件を決めたうえで「これは不慮の支出のため」「これは将来のため」という感じでためていけると、何のためのものがいくらかはっきりしてくるので、ためる意欲がだいぶ違ってくると思うのです。また、ためる方法だって、単に銀行に預けるのか、投資信託や株式等、積極的な運用を行うのか等様々です。

これからは、お金についてもっと考えて、知っていく必要があるような気がします。

でも、なかなか難しいのが現実でして、誰かに話してみないと、整理がつかなかったりしますね。こんなお話でしたら、いつでもお聴きいたします。一応これでもCFP®だったりしますので。

2020.06.19Zoomによる税務顧問・記帳代行サービスの開始とキャンペーンについて

最近、ウィズコロナ、アフターコロナ下におけるビジネスの変化、という言葉をちょくちょく目にするようになりました。

その中で、出てきたものの一つとして、テレワークがありますが、事務的業務や打ち合わせだけだと思っていたら、最近は営業までテレワークによって行う事業者も出てきました。ホント、進化についていくのが精一杯です…(汗)

 

ダーウィンの進化論の中でも、「(外的環境の)変化に対応できたものだけが生き残る」という話がありますが、これは企業にも当てはまる話なのかな、と最近お客様の動向を見ていて切に感じております。

 

我々も、少しずつ頑張って変わっていかないといけません。第一弾として、Zoomによる税務顧問・記帳代行サービスを始めます。

そこで、サービス開始に伴い、先着5名様限定でキャンペーン価格にて対応させて頂きます!

 

①売上高1000万円未満のお客様

 月次顧問料15,000円(税別、以下同じ)のところ

 当初半年間は7,500円(50%off)以降も11,250円(25%off)

 

②売上高1000万円以上3000万円未満のお客様

 月次顧問料30,000円(税別、以下同じ)のところ 

 当初半年間は15,000円(50%off)以降も22,500円(25%off)

 

 ※記帳代行や給与計算、年末調整についても対応可能です。詳しくはご相談ください。

 ※決算・申告料は別途頂戴いたします。

 

ご興味をお持ちいただいた方は、〔こちら〕

 

<ご留意いただきたい点>

・当事務所と新規に顧問契約を締結されるお客様で、必要な資料を月単位で随時きちんと送付頂けるかたのみといたします。

・契約締結に際しては、事前に伺うべきことも多くなりますので、訪問させていただきます。また、必要な資料を適時適切に開示頂けるお客様に限ります。

・いわゆる暴力団関係者等や公序良俗に反するお客様はお断りいたします。

・契約後も、状況の変化等、訪問してでないとわからないこともありますので、年に2度は訪問させて頂きたいと考えております。

 (訪問による費用は原則無料です)

・社会保険に関する事務については必要に応じ、社会保険労務士を別途ご紹介いたします。